【準備中】「関西次世代燃料フォーラム NEXT 2026」~バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料への展望~を開催します

企画提案者:近畿経済産業局

 

今回フォーラムでは、サブタイトルを「~バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料への展望~」と題しまして、 2050年カーボンニュートラルに向けた次世代燃料促進への橋渡し役となる『バイオ燃料』の近未来を通じ、 関係機関・企業を交えたパネルディスカッションにて、内外動向も含めた多角的な情報をお届けします。

開催概要

日時:令和8年3月10日(火)13:30~17:30

形式:ハイブリット方式(会場/オンライン)

   ※オンラインはMicrosoftTeamsを利用して実施します。

会場:グランフロント大阪 北館タワーC 8階ナレッジキャピタルカンファレンスルーム RoomC07外部リンク 新しいウィンドウで開きます

(大阪市北区大深町3-1)

定員:会場80名/オンライン300名

主催:近畿経済産業局

協力:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)/公益社団法人石油学会/一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター(JPEC)/石油連盟

プログラム

1.開会の辞 近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 部長 鈴木 浄博

2.講演(1):「我が国における次世代燃料の導入促進に向けた取組について」

経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部  燃料供給基盤整備課 課長 東 哲也

3.講演(2):「次世代バイオ燃料生産技術開発動向とNEDOの取組について」

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)再生可能エネルギー部 バイオマスユニット長 矢野 貴久氏

4.パネルディスカッション・各社発表:「バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料への展望 」

<モデレータ>矢野貴久氏

<パネリスト>小林健太郎氏/中田浩一氏/越川裕生氏

・「エネルギートランジションに臨むENEOSの次世代燃料への取り組み」

ENEOS株式会社 次世代燃料部 事業推進グループマネージャー 小林 健太郎氏

・「カーボンニュートラル社会実現に向けたセルロースエタノール製造への挑戦」

次世代グリーンCO2燃料技術研究組合 理事長 中田 浩一氏

・「バイオ燃料価格低減に向けたサプライチェーンの見える化による価値創造と原料価格制御」

株式会社レボインターナショナル 炭素源循環推進部 部長 越川 裕生氏

5.ネットワーキング(燃料資源関連ベンチャー企業紹介・会場名刺交換会)

申し込み方法:申し込みフォーム

※申込締切:令和8年3月9日(月)17:00まで

参加費:無料

チラシ:「関西次世代燃料フォーラム NEXT 2026」 (PDF形式:596KB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きます

問合せ先:

近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 資源・燃料課

担当:高橋、田代

TEL:06-6966-6044

E-mail:bzl-kin-shigennenryo@meti.go.jp

公表資料

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 資源・燃料課

住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44

電話番号:06-6966-6044