【オンライン開催】【第2弾】「コーディネーターとして “発達凸凹”をどう捉えるか?」を開催します
企画提案者:社会福祉法人大阪ボランティア協会
ボランティアとの関わりの中でコミュニケーションがうまくいかない時、コーディネーターのみなさんはどんな工夫や配慮をしながらコーディネートしていますか? 昨年、好評だった座談会の第2弾を開催します!障害名や診断名ではなく、現場で起こりがちな行き違いや、本人、周りの人の困り感を起点にして、ひとりひとりの持ち味を生かすコーディネーションのあり方を考えてみませんか。登壇者3人が、現場での「あるある」な場面を題材に、それぞれの立場からのクロストークを 展開します。 ちらし.pdf 日時 2026年5月19日(火)19時15分~20時45分(※19時よりZoom入室開始) 開催方法 オンライン(Zoomミーティング) ※前日にZoomURLをご案内します。不着の場合はお問合せください。 対象- 生活支援コーディネーター、重層的支援体制整備担当者
- ボランティア・市民活動センターなど中間支援組織のコーディネーター
- 生涯学習(社会教育)関係者や行政職員
- 施設・団体のボランティア受け入れ担当者
- 広野ゆいさん/ NPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会) 理事長
- 椎名保友さん/NPO法人日常生活支援ネットワーク パーティ・パーティ 理事
- 青山織衣/社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーター
- 大阪府岸和田市生まれ。2003年から2019年まで岸和田市社会福祉協議会で勤務。ボランティアの参画による在宅福祉サービス、小中学校での福祉教育・キャリア教育の支援、地縁型・テーマ型両方の市民活動支援を担当し、赤い羽根共同運動、地元の市民活動団体のファンドレイジング支援に携わる。2020年からは、大阪ボランティア協会を中心に、フリーのボランティアコーディネーター、コミュニティワーカーとして市民参加のまちづくりを目指して活動している。
- 一般 1,500円/人
- 協会個人会員・パートナー 登録団体 1,000円/人