文学作品のフリーマーケット「湖都の葉マルシェ2026」出店者を募集します
企画提案者:「文学のまち大津」実行委員会(大津市文化振興課)
「文学のまち大津」をテーマに令和8年10月3日に開催する「湖都の葉(ことのは)マルシェ2026~文学のまち大津~」では、文学作品を創作されている作家(プロ・アマチュア問わない)などによる、文学作品のフリーマーケットを行います。 来場者と直接つながり、自身の作品を発信できる機会です。 文学作品のフリーマーケットが初めての方も大歓迎です! 湖都の葉マルシェ 文学作品フリーマーケット イベント日時 令和8年10月3日(土曜)10時〜15時 場所 なぎさ公園 おまつり広場・修景緑地 (注)雨天の場合は、大津市民会館にて開催 出店資格 自作の文学作品を販売できる個人・グループ- 18歳未満は保護者同伴要。
- 大津市外にお住まいの方も出店可能。
- 小説
- 評論
- ノンフィクション
- 詩歌(俳句・短歌・川柳など)
- 絵本
- 漫画
- アート(写真、イラストなど)
- 古書(古本)
- 定員になり次第、受付を終了します。
- 大津市外にお住まいの方は、「一般エントリー」にお申し込みください。
- 「一般エントリー」には、大津市内在住者等もお申し込みが可能です。
- 文学作品フリーマーケット
- 大津の文学PRブース
- 本の譲渡会
- 移動図書館
- 飲食ブース
- 市民活動団体による文学作品展示会
- 本の読み聞かせ
- 作家・クリエイターが活躍できる 作家・クリエイターが表現できる場を提供することで文学活動を後押しする。また、他の作家・クリエイターや市民団体との交流や連携のきっかけとなる。
- 将来の作家・クリエイターの掘り起こし・育成 市民が様々な文学作品や作家・クリエイターの活動に触れることで、市民自らが将来の作家・クリエイターとなる動機づけを行う。
- 文学ファンの創出 市民が文学の魅力に触れることで、文学に関心や親しみをもつきっかけとなる。
- 「文学のまち大津」を市内外に発信する 文学にゆかりが深いまちであることを市内外に広く周知広報し、シビックプライドの醸成を図る。
- 地域の賑わい創出 市内の事業者と連携し、イベント会場を含む中心市街地の賑わい創出を図る。
- 湖都 湖を有し、かつて都があった大津ならではの名称。また、“古都”大津の意味も込めています。
- 湖都の葉 「言の葉(ことのは)」、つまり、言葉を変形させたもの。「言(湖都)の葉」には、「誰かに伝えたこと(種)が、伝えた誰かの心に撒かれ、やがて成長し、その葉が生い茂る」という意味を込めています。言葉(文学)を通じて、人と人が繋がり、豊かな心が芽生えることで、大津を1つにしたいという願いを込めています。
- マルシェ フランス語で「市場」や「マーケット」を意味します。特に、地域の農産物や手工芸品、食品などを販売する屋外市場やイベントを指すことが一般的です。 今回のイベントにあてはめると、地域の作家や事業者と市民が直接交流できる、地域に根付いた場として親しまれることを目指します。この場を通じて、地域の作家や事業者を地域で応援し、地域を活性化するきっかけとなります。