みんなの力で「おおつ市民共同節電所」をつくろう

みんなの力で「おおつ市民共同節電所」をつくろう

2月から開始して、資金が集まり次第、順次、照明LEDへの取換え作業を進めます

企画提案者:NPO法人おおつ環境フォーラム エネルギープロジェクト

開始日:2018/02/01

終了日:2018/06/30(残り-88日)

分類:

目標金額:300,000 円(LED照明器具の購入・工事代)

現在の達成率:249,912円(83.3%)

プロジェクト

みんなの力で「おおつ市民共同節電所」をつくろう

いつ?
2月から開始して、資金が集まり次第、順次、照明LEDへの取換え作業を進めます
どこで?
大津市内の公的施設(明日都浜大津など)のLED化を行ないます
だれが?
市民みんなの力で、地球のため、人類のため、世界のため、日本のため、地域のため、未来のため
なにを?
LED化によって、使用電力がどれだけ節約できて、CO2の排出量がどれだけ削減できたかのデータを公表します
なぜ?
地球温暖化が進み、このままでいくと今世紀末には世界の平均気温が3~4℃も高くなるといわれています。その影響を受けて災害が多発したり、健康や日々の暮らしにも好ましくない影響が現れるとされており、気候変動にどう適応するかという議論もあります。いたずらに将来のことを心配するのではなく、今、自分たちの手で実践できる対策を考えることが求められています。照明のLED化は身近にできて、効果の大きい方法です。そのために発電所ではなく、「節電所」をみんなで作りたいと思います
どのように?
「みんなで、大津」で寄付を集めます。しかし寄付集めには限界もあると思われますので、次のステップとして「出資型」の導入を検討します。

プロジェクトの概要

地球温暖化が進む中、このまま放置することは許されません。温暖化にストップをかけるには様々な方法がありますが、この企画は、照明のLED化により使用電力を減らし、CO2の排出量を削減しようとするものです

プロジェクト達成後に期待される事

まず、使用している電気代が節約できます。そして地球温暖化の防止に寄与して地球の未来を守ることに役立てます。すべての「生きとし生けるもの」の利益につながっていきます

プロジェクト達成へ向けた協力者への呼びかけ

多くの市民の皆さんの協力が必要です。環境に関心がある人はもちろんのこと、将来の世界を担う子どもたちが健全な生活環境の中で育ってくれることを願う人、高齢者で夏の暑さが何とかならないかと思っている人、また、社会や地域のために何か貢献したいとお考えの人・団体の皆さん、是非ともこの企画に注目しご協力ください

参考資料

LEDはどれだけ節電できるか (1)一般電球(60形)を ほぼ同じ明るさになる電球型LEDランプに換えると消費電力は約85%も大幅に削減(省エネ)できます。年間2,000時間(1日5~6時間)点灯した場合、1年間で2,484円(電気代:1kWhあたり27円として)の節約になります。しかも一般電球の寿命が約1,000時間であるのに対して電球型LEDランプは約40,000時間使用できます(すなわち40倍長持ち) (2)蛍光ランプをLEDランプに交換するとき、40W2灯用直管タイプで年間2,000時間(事務所など1日8時間)使用するとした場合、年間で電気代が2,784円(電気代:1kWhあたり24円として)の節約(約3分の1)になります。ただし、LEDランプに交換する際には蛍光灯器具との組み合わせに注意する必要があります。組み合わせを間違うと事故の原因になりますので電気店などに相談してください。器具ごと交換するのが必要な場合もあります。また器具も劣化するので適正な使用期間は10年と考えるのが適切です。

みんなの力で「おおつ市民共同節電所」をつくろう 活動報告

エネルギープロジェクトでは「おおつ市民共同節電所」の設置事業を進めていますが、その第1号として、8月20日、大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」の蛍光灯LED化の工事を実施しました。こども用トイレの23灯と事務所内の2灯です。この工事によって、LED化による節電効果が期待できます。プロジェクトでは節電効果を測定します。

交換前の照明

交換作業

交換後のLED蛍光灯