【準備中】坂本城跡国史跡指定記念シンポジウムを開催します
企画提案者:大津市文化財保護課
明智光秀が築いた「坂本城」。 地上には痕跡がなく「幻の城」と呼ばれてきましたが、令和5年度の発掘調査で石垣が発見され、令和7年9月、国史跡に指定されました。 郷土の宝・坂本城跡の未来を考えるため、豪華ゲストを迎えた記念シンポジウムを開催します。 開催日時 令和8年7月26日14時~16時30分(予定) 開催場所 大津市生涯学習センター大ホール 生涯学習センター 参加費用 無料 イベント内容 1.開催挨拶 2. 基調講演「坂本城跡の歴史的価値と魅力」(小和田哲男氏) 坂本城跡の遺構が発見された意義、城郭が地域に与える文化的・観光資源としての可能性など 3. 第一部:トークショー「お城の楽しみ方」(中井均氏、春風亭昇太氏) 二人で城廻りを行うほどの仲である中井均氏・春風亭昇太氏がお城の楽しみ方について語ります。お城好きはお城のどこが好きなのか、専門家はどのようなところに注目しているのか。二人の城廻りの思い出話なども踏まえた内容。 4. 休憩 5. 第二部:ディスカッション「坂本城跡の未来を考える」(小和田哲男氏、中井均氏、春風亭昇太氏) 地上に痕跡を残さない坂本城跡は、どのようにしたら地域振興やまちづくりに活かしていけるのかを、登壇者にディスカッションしていただきます。また、来場者から応募の際に質問を受け付け、その内容についても登壇者から回答をしてもらうことで、会場一体となって坂本城跡の未来を考える場を生み出します。 6. 閉幕の挨拶 ゲスト- 小和田 哲男氏(歴史学者・大河ドラマ「麒麟がくる」時代考証担当)
- 春風亭 昇太師匠(落語家・「笑点」司会・お城愛好家)
- 中井 均氏(城郭研究の第一人者・大津市在住)