湖都の葉マルシェ 2026 を開催します
企画提案者:「文学のまち大津」実行委員会
「文学のまち大津」をテーマに、こどもから大人まで世代を問わず文学を身近に楽しめるイベント「湖都の葉マルシェ2026」を令和8年10月3日(土曜)に開催いたします。 約3,500人の方にご来場いただいた昨年の初開催よりさらに規模を拡大し、「文学のまち大津」の魅力がより一層感じられるコンテンツをたくさんご用意しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 昨年度の湖都の葉マルシェの様子 「湖都の葉マルシェ2026」開催概要 日時 令和8年10月3日(土曜)10時〜15時 場所 なぎさ公園 おまつり広場・修景緑地、大津市民会館 (注)雨天決行、荒天中止 「湖都の葉マルシェ2026」のみどころ 文学作品のフリーマーケット 最大150ブースが出店!プロ・アマ問わず幅広い出店者が参加し、自費出版(ZINEなど)から商業出版まで、多彩なジャンルの文学作品が集まります。ここでしか出会えない個性豊かな作品が並び、作者本人から制作への思いやこだわりが直接聞けるのも魅力です。 今年は、大学生による文芸活動の紹介コーナーを新設!部誌、会誌など学生の皆さんの文芸活動から生まれた作品の数々がお楽しみいただけます。 ステージイベント 今年度の湖都の葉マルシェは、第18回大津ジャズフェスティバルと同時開催! 湖都の葉マルシェ開催時間中は、なぎさ公園おまつり広場の特設ステージにて「文学のまち大津」にちなんだ特別プログラムをお届けします。ステージMCは、びわこ放送黒川彩子アナウンサーです。 ステージイベントの一部をご紹介します。(内容は随時更新いたします。最新情報は公式ホームページをご覧ください。)- 「成瀬あかり」シリーズの著者 宮島未奈先生×担当編集者によるトークショー
- 大津市出身スリーピースバンド ゴリラ祭ーズによるライブステージ
- 大津あきのた会による競技かるたエキシビジョン
- 琵琶の音色でたどる湖都・平家物語の世界
- 作家・クリエイターが活躍できる 作家・クリエイターが表現できる場を提供することで文学活動を後押しする。また、他の作家・クリエイターや市民団体との交流や連携のきっかけとなる。
- 将来の作家・クリエイターの掘り起こし・育成 市民が様々な文学作品や作家・クリエイターの活動に触れることで、市民自らが将来の作家・クリエイターとなる動機づけを行う。
- 文学ファンの創出 市民が文学の魅力に触れることで、文学に関心や親しみをもつきっかけとなる。
- 「文学のまち大津」を市内外に発信する 文学にゆかりが深いまちであることを市内外に広く周知広報し、シビックプライドの醸成を図る。
- 地域の賑わい創出 市内の事業者と連携し、イベント会場を含む中心市街地の賑わい創出を図る。
- 湖都 湖を有し、かつて都があった大津ならではの名称。また、“古都”大津の意味も込めています。
- 湖都の葉 「言の葉(ことのは)」、つまり、言葉を変形させたもの。「言(湖都)の葉」には、「誰かに伝えたこと(種)が、伝えた誰かの心に撒かれ、やがて成長し、その葉が生い茂る」という意味を込めています。言葉(文学)を通じて、人と人が繋がり、豊かな心が芽生えることで、大津を1つにしたいという願いを込めています。
- マルシェ フランス語で「市場」や「マーケット」を意味します。特に、地域の農産物や手工芸品、食品などを販売する屋外市場やイベントを指すことが一般的です。 今回のイベントにあてはめると、地域の作家や事業者と市民が直接交流できる、地域に根付いた場として親しまれることを目指します。この場を通じて、地域の作家や事業者を地域で応援し、地域を活性化するきっかけとなります。