おおつ市民環境塾2026 講座6「琵琶湖周辺の水場の多様な生きもの」を開催します

企画提案者:大津市地球温暖化防止活動推進センター

  琵琶湖と周辺の水場には、多様な生きものが生息しています。それは顕微鏡サイズの微小生物でも同様です。 琵琶湖博物館の人工池は琵琶湖と切り離されていますが、いつの間にか琵琶湖と同じ生きものがいたりします。水田では、用排水を伝って琵琶湖から侵入したり、そもそも水田環境に住み着いていたりします。 例えば0.1mmほどのイタチムシは、当時日本で記録されていた以上の種が大津の水田で発見されたこともあり、環境の多様さが生きものの多様さを担っているようです。 講座でそんな多様さを紹介します。
  • 日時:9月26日(土)14時から16時
  • 場所:明日都浜大津5F ふれあいプラザ大会議室
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料
申込みは、9月16日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「琵琶湖のプランクトン」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net 参加申込フォームは次を開いて下部にあります。 おおつ市民環境塾2026 講座6「琵琶湖周辺の水場の多様な生きもの」 | 大津市地球温暖化防止活動推進センター