水素社会をつくろう「水素情報を提供ください」

企画提案者:水素発電推進室

水素社会を構築するために必要な情報を集めます。水素の製造・貯蔵・運搬・利活用に関する研究・新技術・実装事例・自治体の取組事例などの情報を集めます。水素製造の電源となる再エネ(太陽光等)の情報も含みます。

2050年「カーボン実質ゼロ」を目指して、日本もスタートを切りました。この目標は、国・自治体・家庭・企業など、エネルギーを消費するすべての者が協力しなければ達成できません。水素発電推進室は、地元分散型のエネルギー源として、水素の活用を提案しています。この提案について大津市は家庭や企業の情報収集を奨励しています(第3次環境基本計画において)。

水素の活用は将来有望であるとされていますが、関連する技術はまだまだ開発途上にあります。広く皆様から有用な情報が集まることが大きな推進力になります。

情報のご提供は下記までお願いします。 水素発電推進室  E-mail: y.moriguchi3719@gmail.com

水素社会をつくろう「水素情報を提供ください」【活動報告】

(1)水素の製造に関する情報

① 世界初、光触媒による水素製造(2022年2月掲載)

要約

世界初光触媒による水素製造

② 世界最小のエネルギーで水の電解に成功(2022年3月掲載)

世界最小のエネルギーで水の電解に成功

③ 水素分離の高分子分離膜モジュール創出(東レ)(2022年3月掲載)

水素分離の高分子分離膜モジュールを創出(東レ)

④ 純水素型燃料電池5kWタイプを発売(パナソニック)(2022年4月掲載)

純水素型燃料電池5kWタイプを発売 (パナソニック)

 

(2)水素の貯蔵・運搬に関する情報

① 水素吸蔵合金、鉄とアルミで飛躍的に進化(2022年2月掲載)

水素吸蔵合金とは

国内初、水素供給ネットワーク最適化の取り組み(大林組)(2022年7月掲載)

国内初、水素供給ネットワーク最適化の取り組み(大林組)

 

(3)水素の利活用に関する情報

① 水素とCO2でメタンを合成(2022年3月掲載)

期待されるメタネーション

メタネーションの仕組みとCO2循環(日立総合計画(2022研究所)

② 世界初、純水素型燃料電池を活用した実証施設稼働(2022年4月掲載)

要約

世界初、純水素型燃料電池を活用した実証施設稼働(パナソニック)

③ ENEOSの国内の再生可能エネルギーによる水素製造・供給(2022年5月掲載)

ENEOSの国内の再生可能エネルギーによる水素製造・供給

④ 水素・アンモニアを取り巻く現状と今後の検討の方向性(経済産業省)(2022年8月掲載)

水素・アンモニアを取り巻く現状と今後の検討の方向性(経済産業省)

 

(4)水素の製造に必要な再生可能エネルギーに関する情報

① コーポレートPPAについて(2022年4月掲載)

要約

コーポレートPPA (滋賀県資料)

オフサイトコーポレートPPA (環境省等資料)

② 戸建て住宅リフォーム時の太陽光発電設置(2022年4月掲載)

戸建て住宅リフォームと太陽光発電(住友不動産)

 

(5)水素の利活用に関する自治体の取り組み情報

① 滋賀県版水素社会づくり推進事業(2022年4月掲載)

CO2ぜロ水素7

② 山梨県水素・燃料電池バレー(2022年5月掲載)

やまなし水素・燃料電池バレー

③ 山梨県米倉山P2Gの進展(2022年5月掲載)

(山梨県企業局)2025年度までに、16MW規模の大型化・モジュール化したP2Gシステムを導入

米倉山P2Gへの歩み

米倉山P2G

P2G の事業目標

④ 大津市環境基本計画(第3次)策定時の市民提案(2022年6月掲載)

大津市次期環境基本計画提案3-3

水素発電について(再確認)